初期研修医

一人ひとりの能力と可能性を引き出すスーパーローテーション研修

確かな臨床能力を効率的に体得できる柔軟かつ専門性の高いプログラム
一宮西病院は、実践的な知識や技能を身につけ、根拠に基づいた高度かつ良質な医療が提供できる臨床教育体制を構築。研修医の皆さんに心から満足していただける臨床研修病院を目指します。 初期研修医募集パンフレット(PDFデータが開きます)

研修風景

研修目標

2年間の臨床研修により、プライマリケアの基本的な診療能力を習得するとともに、厚生労働省の医師臨床制度における到達目標の達成を目指します。
具体的には、将来専門とする分野にかかわらず医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識し、地域医療における一般的な傷病や疾患の第一線の初期診療および、1次救急における初期医療に従事していただきます。そして、それに引き続く2次救急や入院時の急性期医療に速やかに対応し、入院から退院まで円満・円滑な患者・医師関係を築きながら退院指導ができる医師になることを目標とします。

概要

◆必修診療科

内科、外科、小児科、産婦人科、救急部門、精神科、地域医療

◆選択診療科

呼吸器内科、呼吸器外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、神経内科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、産科、婦人科、眼科、
耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線治診断科、内分泌内科

◆主な設備

CT(320列・80列・64列・4列)MRI(3テスラ×2・1.5テスラ)、放射線治療装置、内視鏡室5室、
心カテ室2室(2019年春に3室に増築予定)、アンギオ室1室、手術室12室(ハイブリッドオペ室1室含む)、ICU8床他

◆研修医の主な出身大学

長崎大学、藤田保健衛生大学、岐阜大学、三重大学、熊本大学、岩手医科大学、島根大学、愛知医科大学、金沢大学、神戸大学、愛媛大学、北海道大学、秋田大学、浜松医科大学、山形大学、鹿児島大学、滋賀医科大学、久留米大学、奈良県立医科大学、鳥取大学、宮崎大学

◆関連施設

上林記念病院、いまいせ心療センター、尾西記念病院、老人保健施設やすらぎ、一宮医療療育センター

数字で見る一宮西病院

  • 2009年

    一宮・尾張西部地域の急性期医療を担う中核病院として2009年11月、一宮市開明に新築移転しました。

  • 10分

    アクセスは東海北陸自動車道「一宮西IC」から車で約10分。医師専用駐車場(利用料無料)も完備しています。

  • 150名

    常勤医師数は150名(2019年3月現在)。開院当初の28名から、大きくその数を増やしています。

  • 465床

    入院病床数は465床。初期臨床研修の場として大きすぎず、小さすぎない、機動力のある規模です。

  • 6600台

    一宮・尾張西部地域の二次救急指定病院として、年間約6,600台の救急搬送を受入れています(2018年)。

  • 5,300件

    2018年は入院手術・外来手術を合わせて年間5,317件の手術が行われました。手術室は12室備えています。

  • 950人

    29の診療科で1日平均約950人の外来患者さまを診察(2018年)。各種専門外来も開設しています。

  • 450人

    入院患者数は1日平均約450人(2018年)。日々、多くの患者さまの入院治療にあたっています。

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